家を建てるとき間取りや外観など色々と考えると思います。出来ることなら理想の家を建てたいのですが、自分の希望を伝えて色々と話あうことになるのが建築士や建築家になると思います。
この建築士ですが、建築の基本的な構造を理解して専門的な実務をもった人になります。
メーカーや設計事務所で建築士と呼ばれるのは1級や2級の建築士の資格をもった人になると思うのですが、この1級と2級の違いは300㎡以上の面積、高さ13m以上のものを建てれるのが1級建築士となります。住居のような建物を建てる場合はそうそうそのような建物になることはないと思うので1級でも2級でも問題はありません。
ですが、一番重要なポイントとなるのが、多くの実務経験があるかないかではないでしょうか。
例え1級建築士といえども資格だけを取った状態の実務経験のほとんどない人もいますし、2級でも数多くの実務経験のある人もいます。1級だから安心ということはないので注意しましょう。
建築事務所やメーカーなどもありますが、自分の得意とする分野というもがあります。
自分の希望にあったところを探すことが大事ですが、難しいですよね。
評判とかを聞いてみたり、実際に訪ねてみて話をしてみてください。そのとき丁寧な対応をしてくれるかどうかも大事なことだと思います。
長く住む家を作るわけですから、いろいろと丁寧に相談できるところのほうが自分の希望に近いものを作ってくれるはずです。もし話していて合わないなというところであれば、次のところを探してみてはいかがでしょうか。